洞爺湖サミット私見
どもです!
今回のサミット開催は基本賛成派。
といっても、「無事終わってほしい。」という意味においても「北海道」を世界に知ってほしいという意味で賛成派。
だからといって決して、サミット推進派ではないことを解って頂ければと思います。
なので、某NGO・NPOの某フォーラムにも参加せず、ひたすらオーディエンス側の立場で見守ってきましたが、はっきり言って政府側もNPO・NGOフォーラム側も煮え切らない不完全燃焼にはあきれ果てているのでもあります。
いろいろサミットに関しての情報収集を取っていましたが、なんとなく「とりあえず、やりました!」感が強く、成果としてもどうやらといった感じ。
曖昧さと限度が見えてきたような感じがします。
デモ行進にしても逮捕者もNGO関係者が3人出してますし、海外のNGO関係者の入国拒否など後味も悪い。
もっと、日本の良さである「いい意味で積極的で平和的な姿勢」をアピールできないんでしょうかね。
確かにテロ事件発生を未然に防ぐことは大事ですが。
サミットは「3日間の人的台風みたい」ものですから、終わってしまった後、北海道経済にどうつなげていくのが大事じゃないかと思います。
NPO活動をしている私にとってはサミットはそんなに重要ではなかったかも知れません。
それよりも、サミット終了後の北海道に来る観光客がどれくらい増えていくのかが重要。
そう考えると、ン十億円をかけて建設した国際メディアセンターの取り壊しが「もったいない」(だって税金で作ったものでしょ?と思ったりするのは私だけではないと思います。
それを起点に道内のNPOがサミット終了後のフォローに体制を作るのが必要不可欠だと思いますが、そんな動きも見られず。
そこにNPOやNGOとの「温度差」を感じるわけです。
もっと、北海道のNPO同士で意見を出しながら「アフターサミット」を考えることが必要だと感じます。
今後の北海道観光復権にむけて、ワタシも少しづつ動いていきます。
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