2005年12月13日 (火)

笑う門にはJunkyふく来る?

あ、みなさん。ど~もですっ!

今日は仕事でしたが、17時に早上がりして子供を保育園に迎えに行ってから

JRタワー日航ホテルの36階で「創業・ベンチャー国民フォーラム」主催の「イブニングフォーラム」に行ってきました!

「やっぱり地域が面白い!~北海道だからできる面白い創業を目指そう~」というテーマで約50名(?)の参加でしたが、官庁関係者が多かったように思いました。

(後は学生さんや知り合いも多々おりましたが)

司会・進行は篠崎道都大教授

パネリストに3人参加していました。

アルビレックス新潟の会長である池田弘さん

北海道新聞東京支社長の杉江良之さん

そしてふうどりーむすの社長である猿渡肇さん でした。

約1時間半のトークでしたが、あっという間の時間でした~。

でも、その中で猿渡さんのお話がとても参考になりました。

(っていうか、官庁関係者参加のなかでうかつに言えないことまで・・・)

融資相談の仕方や大企業の官僚化の話などなど・・・

冷凍すしのときの資金面の苦労話・体験談も聞けました。

あと、通信販売にいきついたいきさつなど、大変参考になりました。

道新の杉浦さんもたまねぎ加工のお話(1次産業から加工産業、販路の開拓など)

も少し聞いておりました。

ただ、残念なのが、「面白い創業を目指そう!」とパネリストの話に直接結びつかなかったことですな。(猿渡さん以外で)

人選にもう少し工夫が必要に感じました。

(どちらかというと、堅い話が多かったような・・・・)

今回の話を聞いて地域ビジネスの面白さがあまり感じなかったのは私だけでしょうか?

ぜひ、再度行う時は検討してください!と言いたい。

(っていっても無理な話かも・・・)

やはり、「おもろい」ことや「新しい」ことや「変わった」ことにもっと目を向けて欲しい。

そして、道内に起業・創業者向けのファンドが必要である。

「道民創業ファンド」みたいな性格。

つまり、そのヒトや事業計画の中身で融資する制度つくりであったり。

(やっぱ、貸し渋り的なトコが金融機関や官庁関係にもあると思いますよ)

極端な話、フリーターやニート・失業者などが「自立」するにはそれ相当のアドバイスや資金援助が必要ではないでしょうか。

そのためにも、個人的に考えているのは「北海道チャレンジフロンティアスクエア構想」なんですが、道・札幌市・経済産業省・商工会議所の起業関係の部署をそこに集約し起業家の卵つくりをするためのスモールオフィス・ならびにチャレンジショップの併設。

そして、そこで相談やセミナーとカフェを融合したコミニュティスペースを融合した1つの場所を作ること。

わかりやすく言うと「SOHOしずおか」の北海道版みたいなものですか。

さまざまな創業・起業のことをそこに行くだけですべてわかるような場所・気軽に来ることが出来る場所が必要と感じておりますし、さまざまな団体の「創業塾」関係を1本化する。

そのほかに、各業種別のセミナーを実施したり

(例えば、観光・農業・ネット・飲食など)

予算を集約化することによりもっと充実したことが学べるように思います。

「北海道チャレンジ・フロンティア・スクエア」実現にむけての運動も起業準備と平行して行って行きたいです。

来年は、北海道経済にとっていい年でありますように、と祈ってます。

「笑う門にはJunkyふく来る」といわれるような2006年にしたいですな。

それでは、これにて。Junkyふく でした~。ほな!

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