「耐」の心境
みなさま、どもです!
北海道L-SNS az-maxiの参加者も皆様のおかげで158名となりました。
本当にありがとうございます!
現在の活動自体は決して順風万帆というわけでもないのが実情。
計画数値的にも思いもよらない苦戦を強いられています。
(企業秘密(NPOですが)ですので、残念ながらデータ数値は公表できません)
それが、現実。それが、結果。
結果に甘んじるわけにもいきませんし、結果を検証する時期にきたように思います。
サイトオープンまで、サイト構築にかなり時間と労力をボランティアに注いできました。
決して全てがボランティアというわけにもいきません。
NPO運営ということは、ある意味会社で言う「経営」でもあります。
広告宣伝のための資金はゼロに等しい。
今現在、168名の会員数を駆使した「口コミ」であったり、お友達への紹介を今後の軸にシフトしていきます。
新聞の効果は掲載から3~7日までが寿命といわれています。
その後は、いかに自力でカバーをするかにかかっております。
ワタシと名刺交換した方などの人的ネットワークを活用していくなど、限られた中でも比較的コストがかからない告知方法を模索しつつ、サイト内部の充実を図ります。
来年6月頃に予定している「バージョンアップ」へのテストや検証作業。
それらは決してラクではありません。
まさに「耐えて耐えて耐え凌ぐ」時期に突入します。
経営的に難しいお話しすると「急成長」を仕掛ける企業ほど長期的に衰退が早い傾向になります。
例えば、大量の資金調達、急激な事業展開、それに伴う人材の大量確保。
それらは、一時的に起爆剤となり急成長への足がかりになる反面、それが逆に危険要因でもあります。
そのいい例が「タスコシステム(高田屋など)」であったり「オーヴ(リトルスプーン)」などが典型的。
ワタシもそれに近い所を渡り歩いていますから、それが判るような気がします。
次の成長のためにあえて拡大を抑えるのは勇気がいること。
決して衰退でも現状維持でもない。
次につながる作戦の一つであることをここでご理解いただければと思います。
(戦略的なことは全てお話できないこと、お許しください)
それでは、また。
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コメント
いやー勉強になります。
役人上がりなのでこへんが弱点なのですよ。
ちょっとうまくいくと、すぐ調子に乗る(-_-;)
それでは
投稿 Mr.jun | 2007年9月16日 (日) 08時57分
Junさん
コメントありがとうございます!
お互いの強いところで弱点を補うこともNPO運営では重要なところだと思います。
どちらかと言うと「アイデア」を作り出すという若干クリエート的な発想であったり、「ネーミング」を生み出すのは長けている方かも知れませんね・・・
今後、いろんな案件を抱えておりますので宜しくお願い致します~。
投稿 Happyふく | 2007年9月17日 (月) 00時53分