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2007年9月19日 (水)

「夢」を叶えるための努力

みなさま、どもです。

ここ最近、悩みどころが多くなり、たまに頭ん中がぐちゃぐちゃになっているようです。

そんな中でも、駄目かも知れないけど、やらねばならぬこともある。

それは「夢」を「夢」で終わらせないためでもあるような気がします。

結果を悲観しないこと。

結果に満足をないこと。

結果を結果だけに終わらせないこと。

そうじゃないかなって思います。

だって、人生って一度きり。

「やらない」後悔よりも「やって」後悔した方がいいと思っているから。

「やった」ことに対し、次にどう繋げていくかじゃないかなって。

きっと、自分を信ずれば道は開ける。

きっと、自分の「想い」が大きければ相手にきっとわかってもらえる時がくる。

それは、一年後なのか、3年後なのか、はたまた10年後なのかわかりません。

でも、自分の将来に明確な目標・ビジョン・理想像があれば、頑張れる。

「夢」は想うだけでは実現しない。

「夢」が非現実的では「絵空事」だけで終わる。

ちょっと頑張れば届きそうな「夢」を行動に移す。

ポイントは「行動」あるのみであること。

よく、知識だけで行動に伴わない「学者思考」のヒトも現にいます。

「起業したい!」といって行動に現れない。

いわゆる「言葉先行」では、いつまでも変わらない。

返って余計な知識が増え、前にも進まない。

「夢実現」をしているヒトは、死にもの狂いで必死にやっている。

毎日毎日、自分の理想像を描きながら行動をしています。

そんな「努力」って、そんなに苦には思わない。

それよりも苦なのは、指図され、周りに流され生きていること。

ワタシはそんな人生でありたくないし、もうしたくない。

自分らしく生きるために。

だから、頑張る。頑張れる。もう後がない。

ほんの小さな「夢」が実現するために努力をしてみようと思いませんか?

だって、最終的には自分のことは自分で決断しなければならないですから。

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2007年9月15日 (土)

「耐」の心境

みなさま、どもです!

北海道L-SNS az-maxiの参加者も皆様のおかげで158名となりました。

本当にありがとうございます!

現在の活動自体は決して順風万帆というわけでもないのが実情。

計画数値的にも思いもよらない苦戦を強いられています。

(企業秘密(NPOですが)ですので、残念ながらデータ数値は公表できません)

それが、現実。それが、結果。

結果に甘んじるわけにもいきませんし、結果を検証する時期にきたように思います。

サイトオープンまで、サイト構築にかなり時間と労力をボランティアに注いできました。

決して全てがボランティアというわけにもいきません。

NPO運営ということは、ある意味会社で言う「経営」でもあります。

広告宣伝のための資金はゼロに等しい。

今現在、168名の会員数を駆使した「口コミ」であったり、お友達への紹介を今後の軸にシフトしていきます。

新聞の効果は掲載から3~7日までが寿命といわれています。

その後は、いかに自力でカバーをするかにかかっております。

ワタシと名刺交換した方などの人的ネットワークを活用していくなど、限られた中でも比較的コストがかからない告知方法を模索しつつ、サイト内部の充実を図ります。

来年6月頃に予定している「バージョンアップ」へのテストや検証作業。

それらは決してラクではありません。

まさに「耐えて耐えて耐え凌ぐ」時期に突入します。

経営的に難しいお話しすると「急成長」を仕掛ける企業ほど長期的に衰退が早い傾向になります。

例えば、大量の資金調達、急激な事業展開、それに伴う人材の大量確保。

それらは、一時的に起爆剤となり急成長への足がかりになる反面、それが逆に危険要因でもあります。

そのいい例が「タスコシステム(高田屋など)」であったり「オーヴ(リトルスプーン)」などが典型的。

ワタシもそれに近い所を渡り歩いていますから、それが判るような気がします。

次の成長のためにあえて拡大を抑えるのは勇気がいること。

決して衰退でも現状維持でもない。

次につながる作戦の一つであることをここでご理解いただければと思います。

(戦略的なことは全てお話できないこと、お許しください)

それでは、また。

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2007年9月 9日 (日)

ちえりあで初登壇しました!

みなさま、どもです!
本日、札幌市西区宮の沢にあります、ちえりあにて「市民メディアサミット'07」に行ってきました!
昨日の夜まで行こうかの最終調整の中、わざわざ国際大学 GROCOMの庄司昌彦さんからメールを頂戴して、「地域SNS2.0を考える」だけ参加しようと決定した次第です。
(日本ハムファイターズのヒルマン監督ではありませんが、「家族」を大事にしたいのは一緒で、子供の面倒を見るのは親の責任ですから・・)
というわけで、子供を預けて朝9時にちえりあに到着。
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会場すると、当の庄司さんはすでに準備中。
今回のゲストスピーカーでもあります、杉浦裕樹さん(横浜コミュニティデザインラボ)がまだ見えていないとのことで、急遽登壇することとなりました。
(当日、飛行機便の遅れでしょうか(台風もあったので))
時間になり、庄司さんの司会・進行で進み、地域SNSの現状、課題、今後の展開などで時間をオーバーするくらいな濃い内容でした。
その後、遅れて杉浦さんも到着~。
その間、az-maxiのお話しする機会を設けていただきました。
どうしても時間的な制約がありますので、az-maxiの名前の由来や運営体制、今後の展開を少しお話する機会を設けていただき、庄司さんには大変感謝しております。
聴衆者も約15名くらい。
地域SNS運営者として、初めての登壇。
結構、上がり症で早口な方なので、ご理解いただけたか心配でした。
まずは、ともあれ、無事終了の余韻を残しながら、会場を出ましたとさ。
それでは、また。

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2007年9月 7日 (金)

メールだけでは伝わらない「想い」のツール

みなさま、どもです!

本日は午前中からエルプラザオフィスに。

NHK札幌放送局のディレクターの方と取材のため打ち合わせ。

10時半ぐらいから1時間半ほど、北海道地域SNSへの「想い」と「展望」を伝えました。

一番伝わるのはやはり「逢うこと」です。

しょっちゅう皆様と顔を合わすことは時間的経済的な制約があります。

相手が1人称か複数称かによって伝え方が変わります。

(英語で言うとIかWeかの違いでしょうか)

インターネット的にいうと「メール」なのか「ホームページ」なのか「Blogなのか」はたまた「SNS」なのでしょうか。

私たちで運営している北海道地域密着型で情報共有できるSNSをはっきりと明確化し告知している北海道全エリア展開している中では残念ながら私たちのSNSしかありません。

(北海道内でもさらに狭いエリアでのSNS運営の方では頑張ってやっているところもあります)

いままで、新聞や一部情報紙などに情報提供してきましたが、今後テレビなどの取材にも応じていく考えもあります。

それは、インターネットを利用している道民や北海道SNSを利用としたいヒトに向けての大きい「告知」も必要と感じたからです。

「小さいチカラ」をみんなで応援できる体制づくりが北海道の地域活性化に結びつくと考えるからです。

メールだけでは伝わりにくいみなさまの「想い」を共有するための地域SNSとして今後ともに展開していきたいと思います。

まだ始まったばかりの北海道L-SNS az-maxiを今後共に宜しくお願い致します。

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2007年9月 6日 (木)

右から左に流すぅ~!

みなさま、どもです!

昨日は仕事が休みのため、ず~っと地域SNSサイトの改良(?)というより、「プチ挑戦」をしておりました。

とっても、大変!午前中から始まり、夕方で中止。夜11時から今日の午前2時までやってました。

サイドバナーの全面改装と通称「流れる掲示板」の作成。

ムーディ勝山ではありませんが、「右から左に流すぅ~!」もの。

北海道内のSNSでは初めての試み。

ぜひ、まだご参加されていない方、北海道L-SNS az-maxi〔アズ・マキシィ〕のご登録お願いします~!(もちろん、無料です!)

それでは。

Azmaxi Azmaxi_2

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2007年9月 5日 (水)

地域SNS入門講座、無事終了!

Img_7243 みなさま、どもです!

昨日、9月4日の19時から札幌市西区宮の沢にある「ちえりあ」にて「北海道地域SNS基礎講座」を開催しました。

人数は少なめでしたが、その分かなり濃い内容で無事終了しました。

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新規登録方法、設定変更・プロフィール設定変更。

そして、googleMapやYouTubeの貼り付け方法などをご紹介しました。

次回の開催は9月18日。同じ内容で開催しますので、皆様もゼヒお越しください。

PS こんのさん、Blogでのご紹介ありがとうございました~。http://miyanosawa.blogzine.jp/

az-maxiの会員数もすでに140名を超えました。

ご参加いただいた皆様には感謝です!

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2007年9月 2日 (日)

9月2日 北海道新聞の朝刊に掲載!

みなさま、どもです!

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↑エルプラザオフィスでの写真

そうです~、そうなんです。まさに、そのとぉ~りに!

9月2日(日)の北海道新聞朝刊の第2社会面に登場しました。

5月に続き2度目の登場!

「北海道の情報」交換 札幌の市民団体が地域SNS開設(09/02 14:13)

開設した「アズ・マキシィ」を前に、「共通の目的を持った仲間づくりのきっかけになれば」と語る福田卓朗代表理事

開設した「アズ・マキシィ」を前に、「共通の目的を持った仲間づくりのきっかけになれば」と語る福田卓朗代表理事

 札幌の市民団体が、北海道専門の地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を開設した。インターネットの会員制交流サイトで、市民団体同士の情報交換、イベントやショッピングなどの「口コミ」情報を通して地域活性化につなげる狙いだ。全道的にも珍しい試みという。

 この市民団体は、NPOの活動支援などを行っている「北海道NPOネット」。全国規模の既存のSNSでは北海道の情報を検索しても膨大な件数になり、探しにくい。このため、より地域に根ざした情報を共有するための場を設けようと福田卓朗代表理事(37)が発案し、八月に開設した。

 SNSは、北海道の方言「あずましい」をもじった「アズ・マキシィ」(http://az-maxi.net/)と名付けた。地域やスポーツなど 九分野に分け、市町村別の情報や話題、北海道日本ハムファイターズ、コンサドーレ札幌など三百ほどのコーナーを設けた。

 本来、SNSは会員の紹介が入会条件だが、十八歳以上で北海道に関心がある人なら誰でも登録できる。現在、会員数は五十二人。

 福田代表理事は「二年後には五万人の会員を目指したい。身近な情報交換だけでなく、『こんなイベントをしたい』という提案に『協力したい』と応えることで新たな活動が生まれるようなサイトを目指したい」と話している。

 四、十八日の午後七-九時、札幌市生涯学習総合センター「ちえりあ」(西区宮の沢一の一)でアズ・マキシィの使い方について講座を開く。受講料は二千円(NPOやボランティア関係者、学生は千五百円)。問い合わせは福田代表理事(電)070・5600・1653へ。

↑という内容です。

どうしても文面だけでは記事スペースの問題もあってすべては載せることは困難。

az-maxi公式ページもご覧いただければと思います。

北海道新聞様様。足を向けて寝ることは出来ないですね~。

そして、同様に記事を見て登録していただいた皆様には感謝の念に堪えません。

本当にありがとうございました。

これからが正念場。

一層気合が入ります。

どうやって、道民の方や北海道が好きな内地の方に参加していただけるのかを考えながらすすめていけたらと思います。

ただ単に参加者増を求めるのではなく、「あずましい」サイトにどうしていくか。

その為には「いい関係」を永く築いていける努力をしていかなくてはいけません。

「不審者の排除」もしなければならないことの1つ。

毎日「にらめっこ」の状態が続きそうですね。

みなさまのご理解・ご協力をいただければと思います。

とにかく「広告宣伝費」という概念は当NPOに無いのでなけなしで頑張ります。

それでは、また。

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