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みなさま、どもです!
本当にご無沙汰しておりました。
その間のことは聞かんといてください(笑)
ホント、ココ最近北海道にいい話が少ないのも事実。
つい最近だと「石屋製菓」の「白い恋人」製造日付改ざん事件。
これだけ「雪印事件」「ミートホープ事件」など、北海道の食の安全性に疑問を突きつけることが再び起きてしまったのであります。
北海道に住んでいて、これほど恥ずかしく、情けなく、寂しいことはありません。
北海道には少しでもおいしく、安く、安心できる食の提供をしている人もいるのです。
こういった、一握りの「利益追求」を重視し、「安全性」「信頼」を2の次にしているヒトがいたために起きる事件。
心より道内の経営者に対し「コンプアライアンス」の徹底と法の遵守を呼びかけつつ、当団体においても見直していかなくてはならないと再び決意をしました。
本当に「基本」に立ち返りましょう!
そう、願うばかりです。
この間、こんな番組を見たのを思い出しました。
道東でチーズの製造をしている若者。
先輩からこう教えられていました。
「私たちは消費者の命を預かってチーズを作っているんだ!それを忘れるな。」
極端な話、その通りです。
おいしさよりも、経済性よりも、大事なこと。
作ったものは、運ばれ消費者によって食べられる。
配送に然り、販売店に然り。
適正な商品管理が徹底されてこそ、安心して食べることが出来る。
そうじゃありませんか?
中国や東南アジアなどにも負けないものを作る。
それが「北海道ブランド」じゃないでしょうか。
北海道に住んでいる私たちこそ、胸を張って正々堂々と自慢できる北海道にしていきたい。
今回、8月17日から一般公開される北海道L-SNS az-maxi〔アズ・マキシィ〕。
そんな、私たちの小さなプラウドをアピールするきっかけになればと思います。
FaceToFaceであるからこそ、責任を持って発言できる。
そんな、小さな「自分サイズ」の喜びであったり、誇り、自慢、夢、希望、愛や想いなど。
伝えていくツールに発展できたらと思ってみたりします。
決して、新聞やテレビで伝わらないもの、メールだけで伝わらない「想い」が伝わるツールとして。
それが複合的につながり、広がっていければと。
az-maxiの基本として「コンプアライアンスの遵守」と同時に当SNSのキャッチフレーズ「きっとつながる、もっとひろがる」を徹底していきます。
今後ともご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
それでは、また!
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