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2007年7月20日 (金)

不在者投票に行ってきました!

みなさま、どもです!

7月29日に行われる参議院選挙ですが、その日は残念ながら仕事!

昨日かみさんと2人で近くの区役所で不在者投票に行って来ました。

選挙権を持ってから2回目。

サービス業なので、どうしても土曜日・日曜日は休みにくいのが現状。

今だかつて、「棄権」はしてはおりません。

たかだか1票。されど1票。

正直言ってすべての考え方に一致はしませんが、できるだけ近い考え方に「委任」する気持ちで入れております。

今の選挙制度は変えないといけない。

何故なら、すべての法案などに対して完全に意志が反映されない仕組み。

重要法案ごとに「国民投票」的なことをしないと駄目なのではないかと思うこともしばしば。

そうさせたのは、自民党だけではない。

基本的にいわゆる「45年体制」を引きずっている状況が良くない。

政党名などが変わっても、「政治家」という仕組みが変わらない。

つまり「政治家」というもので、そのものを仕事にしている状況が良くない。

一般サラリーマンに比べても「報酬」が高い。

もし、年収が5~600万円に落とし、「政党助成金」なるものを廃止したとしたら。

そして「企業・団体献金」が全面禁止になれば「利益誘導型政治」がなくなるような気がします。

きっと「政治家」がいなくなり、「志の高い市民」同士が立ち上がり、「しがらみ」のないものがきっと生まれてくるような気がします。

「議員」なり「首長」は、タレントなどの「知名度」だけで選ばれるものではあってはならない。

真に地域住民の役に立ち、生活弱者のために改善していくものでなくてはいけない。

志の高いヒトには「チャレンジ」できる機会を均等に与える。

そんなヒト達を育て上げて地域活性化に寄与させる仕組み。

「機会平等の原則」を今一度考え直していかなくてはいけない。

もし、万が一「失敗」しても「立ち直るしくみ」をつくらなくてはいけない。

「チャレンジ」と「インキュベーション」と「セーフティネット」の両立。

「挑戦する」ことを応援しやすい仕組みこそが、新しい価値を生み出す。

そんな、社会づくりをするため「政治」ではなく「NPO」を立ち上げました。

いまの生活を「維持」しながら社会貢献できること。

いままで「NPO」で「飯を喰う」概念が乏しいように思います。

そんな概念を「NPO」の枠で崩してNPOの「新しい価値」を生み出したい。

それがなしえた時点で、新たなフィールド「政治」というものに挑戦してみたい。

それが3年後か、10年後になるかわかりません。

もし出るとしたら「無所属」か「地域政党」を創ってみたい。

そんな想いを持ちながら、今日も頑張ります。

それでは、また。

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