新しい創造価値と付加価値
みなさま、どもです。
本題に入る前に本の紹介数点。
地域SNSに興味のある方にはおすすめです。
ワタシも今日注文をかけましたので、機会があったら書きますね。
「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」で有名な山田真哉さんの最新本。
お手頃価格でこの内容。とてもバリューですね。
会計学の違う観点が垣間見れるのでいいですよ。
ところで・・・
新しい創造価値作るには、いままでの「常識」を否定しなければならない。
「いままでこうだったから」では先には進みません。
いつの時代でもそうでした。
過去の栄光を捨てなければなりません。
なかなか出来ない自己否定。
企業寿命は約30年と言われます。
起業・創業してから1年で半分以下。
3年で10%生き残れるかといわれる時代。
過剰投資などで借金が払えず倒産。
常に市場創造価値を創造した企業だけが残りえない。
時代が変わればやり方・見方を変えていかなくてはなりません。
特に「ドッグイヤー」から「ラットイヤー」に変わっている時代。
スピードを持って変えていく。
「選択と集中」がカギとなるわけです。
そして、付加価値。
付加価値をどれだけ作ることが出来るか。
何でもつければいいというものでもありません。
必要なもの、必要とされるものでは駄目です。
常に時代を見極め、どんどん変えていく。
新しい「創造価値」と「付加価値」の相乗効果を狙うことが必要です。
これから起業される方、起業されている方でうまくいってない方。
ぜひ、考えてみてもいいと思います。
恐らく、その「ヒント」は近くに落ちているかもしれませんね。
それでは、また。
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コメント
お久しぶりです。先日道新見ましたよ。
これからもお互い必要とされるNPOを目指して頑張りましょうね。お手伝いすることあればご一報くださいね。
投稿 hide | 2007年5月14日 (月) 17時59分
hideさん、どもです。
コメントありがとうございました。
お時間ありましたら、またお会いしましょ。
ほな!
投稿 Happyふく | 2007年5月14日 (月) 22時17分