NPO版「巧遅拙速」の実践
みなさま、どもです!
本日は札幌エルプラザオフィスよりお伝えします!
最近、やっと初夏らしい日が続くようになりました。
暑いことが苦手なワタシとしてはツライ季節となりました。
何せ、汗っかきなもんで・・・
ところで、本題に入りますね。
最近のワタシのお気に入りの言葉「巧遅拙速」について
中途半端かも知れないが、やってみることに尽きるかもしれません。
変なところで「プロ意識」が働いて、何も動かない。
「~がないから」とか「完璧にやらないと」とか。
おそらく、パーフェクトなものを求め、それだけにこだわっとしたら、何十年たってもできないでしょうね。
ある意味、妥協とかいい加減さも時には必要だと思います。
例えば「100%完璧な売り場」を作ったとしましょう。
自分は100%かも知れないが、違う人にとっては50%かも知れませんし、また違う人にとっては10%になっているかもしれない。
また、季節や流行などで状況は変わります。
その度に完璧なものを求めるとしたら、経費の無駄に過ぎなくこともあります。
「巧遅拙速」は、有名どころだとトヨタ自動車でしょうか。
逆になかなかできないのは行政なのかも知れないですね。
できることをすぐにやる。
やらねばならぬことをすぐにやる。
そして、「いい方向」に徐々に変えていく。
NPOって、それでいいのです。
規則に縛られない柔軟な動き、それがNPOにとっての生命線だと信じています。
やって駄目ならすぐに変える。
それくらいのほうが、きっとやりやすいと思います。
民間企業ではありません。
行政でもありません。
お金もないし、時間も少ない。
でも、できることは「アイデアの実践による市民参画」はできます。
コストだけでは割りあわないことでも、住民の問題解決に動くNPO。
だからこそ「巧遅拙速」が似合う。
とにかく「やってみなはれ!」
それでは、また。
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コメント
いやーその通りですね。
とはいってもそれがなかなか出来ないのが
人間かも。
NPOこそ柔軟な組織でないといけないと
思います。
それでは
投稿 Mr.jun | 2007年5月23日 (水) 15時18分
Junさん
どもです!
いま、北斗七星さんとSNSミーティングしとります。
デザインも名前もまだ決まってません。
すべてにおいて柔軟で(笑)
ほな、また。
投稿 Happyふく(北海道SNS) | 2007年5月23日 (水) 15時41分