« 新SNSネーミング募集! | トップページ | 遅くなりましたが・・・ »

2007年5月23日 (水)

NPO版「巧遅拙速」の実践

みなさま、どもです!

本日は札幌エルプラザオフィスよりお伝えします!

最近、やっと初夏らしい日が続くようになりました。

暑いことが苦手なワタシとしてはツライ季節となりました。

何せ、汗っかきなもんで・・・

ところで、本題に入りますね。

最近のワタシのお気に入りの言葉「巧遅拙速」について

中途半端かも知れないが、やってみることに尽きるかもしれません。

変なところで「プロ意識」が働いて、何も動かない。

「~がないから」とか「完璧にやらないと」とか。

おそらく、パーフェクトなものを求め、それだけにこだわっとしたら、何十年たってもできないでしょうね。

ある意味、妥協とかいい加減さも時には必要だと思います。

例えば「100%完璧な売り場」を作ったとしましょう。

自分は100%かも知れないが、違う人にとっては50%かも知れませんし、また違う人にとっては10%になっているかもしれない。

また、季節や流行などで状況は変わります。

その度に完璧なものを求めるとしたら、経費の無駄に過ぎなくこともあります。

「巧遅拙速」は、有名どころだとトヨタ自動車でしょうか。

逆になかなかできないのは行政なのかも知れないですね。

できることをすぐにやる。

やらねばならぬことをすぐにやる。

そして、「いい方向」に徐々に変えていく。

NPOって、それでいいのです。

規則に縛られない柔軟な動き、それがNPOにとっての生命線だと信じています。

やって駄目ならすぐに変える。

それくらいのほうが、きっとやりやすいと思います。

民間企業ではありません。

行政でもありません。

お金もないし、時間も少ない。

でも、できることは「アイデアの実践による市民参画」はできます。

コストだけでは割りあわないことでも、住民の問題解決に動くNPO。

だからこそ「巧遅拙速」が似合う。

とにかく「やってみなはれ!」

それでは、また。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106202/15172871

この記事へのトラックバック一覧です: NPO版「巧遅拙速」の実践:

コメント

いやーその通りですね。
とはいってもそれがなかなか出来ないのが
人間かも。
NPOこそ柔軟な組織でないといけないと
思います。

それでは

投稿 Mr.jun | 2007年5月23日 (水) 15時18分

Junさん
どもです!

いま、北斗七星さんとSNSミーティングしとります。

デザインも名前もまだ決まってません。
すべてにおいて柔軟で(笑)

ほな、また。

投稿 Happyふく(北海道SNS) | 2007年5月23日 (水) 15時41分

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。