現職の強みに負けないこと
みなさま、どもです!
統一地方選挙が昨日ありました。
札幌市と北海道は現職の圧勝。
北海道って、昔から現職が強い土壌なのかも知れません。
よっぽど、何かがなければ変わらない。
昔で言う自民党・社会党の構図というのが変わらない。
北海道に生まれた時から住んでいて、ほとんど道外に移住していないというところにあるのかも知れませんね。
個人的にはもっと、従来型ではない新しい勢力ができてくると面白いなと思ったりします。
「新しい発想」や「新しいやり方」でいかないと、北海道は変わらない。
そう考えると、NPO活動の方が少しでも流れを作るきっかけになりそうな気がします。
4年後の統一地方選挙がNPO中心で政治に関わることも必要かもしれません。
別に政党を作るつもりもありませんが、無所属同士で道内のネットワークをつくってみても面白い。
インターネットを使ってリンクし合ったり、連携してもいいかも知れません。
まだまだ、インターネットの可能性は無限です。
「インターネッ党」的発想が必要なのかもしれませんね。
もしかすると、全国的な規模に発展することも可能ですし。
理念や組織などをはるかに超えて、違う概念の元での結束が必要です。
それが「小さいチカラの結束とナレッジ共有の最大化」することが、大きな組織に負けないチカラになるような気がします。
小さなことからこつこつと、今後ともやっていきたいですね。
それでは、また。
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コメント
「NPO党」でもいいのではないですか?
時代に合った立派な政党だと思います。
投稿 Seven | 2007年4月 9日 (月) 11時15分
Sevenさん、どもです!
いまの民主党はどちらかというと労働組合や市民活動寄りかと思います。
旧社会党の名残もありますから。
でもその反面、公務員の労働組合も抱えているので一枚岩ではないことは事実。
「NPO党」的な考え方いいと思います。
「生活クラブ」を抱えてる「市民ネット」や「共産党」などとどう差別化をはかるかですね。
(ごっちゃになると思われないようにしないといけないですね)
それでは、また。
投稿 Happyふく | 2007年4月 9日 (月) 22時25分
そうですね。共産党は人間の発展性を飛ばして物事を考えていますし、趣味に徹したクラブは現状維持だし、ただNPO党というのは危険かも。
そのうち、ふくちゃんのことだからきっと、「NPO何とか党」という案ができあがりますよ。期待しています。
投稿 Seven | 2007年4月10日 (火) 09時01分