みなさま、どもです!
最近、やたらと気になることが多いので、ここで・・・
ちと難しい話になります。
「コミニュケーション退化論」(もちろん自説です)
昔の昔。
電話や手紙などない時代のころ。
狩猟民族の頃になるのでしょうか。
勿論、言葉などない時代ですから。
何でヒトとヒトがコミニュケーションしていたのでしょうか?
それは、「身振り、手振り」つまりカラダで表現をして意志を伝えました。
その後「言葉」や「文字」で表現するようになりました。
そして、文化が発達すると「手紙」を渡す仕組みができました。
その後、新聞・雑誌・ラジオ・テレビという「メディア」の登場により一気に変わりました。
近年、インターネットの普及により、情報伝達がまた変わりました。
更には「ケータイ」や「メール」「ブログ」「SNS」とコミニュケーションの方法が増えました。
さて、本題。
実は「コミニュケーション」が進化しているようで、実は退化しているのに気がつきましたか?
一番いいのは「その人と会って直接お話しすること」なのに、それすらできなくなってしまっている。
むしろ、意図していることが100%伝わらないことの方が多いんではないでしょうか。
面と向かって話したくないヒトの増加。
会うのが面倒くさい。など思っているヒトが間違いなく多くなっている時代。
このままの状態が続くと、ヒトとの接し方まで退化してしまう。
うまくヒトと付き合えないヒトが増えてくるでしょうね。
そんな時代だからこそ、「ヒトと触れ合う」ことや「共感・共鳴」することの大事さ。
もっと「リアル」な付き合い方をすべきではないでしょうか。
今、私が進めている「SNS」は、「リアル」を目指してます。
「遠くの知人」より「近くの他人」との接点を創るべく、ネットでのシステムを構築中。
それが真のSNSではないかって思います。
来年の4月に本格稼動を目指すべく真の地域密着型コミニュティを目指しております。
「SNS」は方法論であり、「SNS」だけにこだわらない考え方。
「SNS」は単なる目指す方法の通過点にすぎません。
「もっとリアルに」「もっと密接に」していくための道具を選んでいる最中です。
それは、社会的欲求を満たす為でもあります。
なので、利益ベースでは全然考えてませんし。
必要不可欠なことをどんどんやっていきたいですね。
それでは、また!
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