« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月28日 (火)

12月15日に説明会を実施!

みなさま、こんにちは。

来る12月15日に当団体の説明会を実施します!

師走で忘年会シーズンやら仕事でお忙しいとは思います。

ご興味ある方おりましたら、お気軽にご応募お待ちしております。

~実施要綱~

「市民活動団体 北海道ドリームプロジェクト 団体説明会」

~北海道を盛り上げるのはワタシたちのミッションなのだ!~

日時:2006年12月15日(金)18:00~20:00

会場:札幌エルプラザ 2階市民活動サポートセンター2階会議室

(札幌駅北口から北に向かい出光のスタンドの道路挟んだ向かい側)

参加費:無料

定員:12名

事前にお申し込み願います。

こちらにて氏名・連絡先(携帯電話・メールアドレス等)を記入の上申し込み願います。

・北海道在住で18歳以上の方

・NPO活動している方、NPOに興味がある方

・ボランティアをやってみたい方

・SNSに興味がある・参加してみたい

・起業って何?自分で何かをやってみたい。

など、意欲的な方のご参加お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コミニュケーション退化論(その2)

みなさま、どもです!

先日書きました「コミニュケーション退化論」のパート2です。

結論から申しますと、「ネットだけに頼るな!会ってコミニュケーションを取れ!」

ということです。

「メラビアンの法則」ってご存知ですか?

①言葉(文字で伝わるもの)・・・7%

②言い方(声の大きさ、調子など)・・・38%

③ボディランゲージ・アピアランス(身だしなみ)・・・55%

と言われます。

つまり、メールだけではたった7%しか相手に伝わらない。

っていうことです。

営業マンでもあったワタシはよく上司に「あって話せ!」とよく言われました。

ん~、なるほど!

電話では断れ易い。

しかし、あって話すと人間心理では面と向かって断れにくいものですよね。

これは、どの分野でも同じこと。

発信者が100%意図通りに受信者に伝わることがないと思ったほうがいいかもしれません。

メールにしても、そう。

メールしたのであれば、受け取ったヒトは何らかのアクションを発信者にすべきこと。

それを繰り返すことによって、より「リアルさ」を増すことになります。

あくまでもそのヒトと会うことを前提にしてのネットでのコミニュケートがより重要になります。

つまり「リアル」と「リアル」のうまい接点をウェブ上でいい関係を築く努力をしなければならないと思います。

お互い時間があれば直接会って話をする。

時間が合わないのであれば、電話なりメールなどで意思疎通を図る努力をする。

憶測でやりとりしないこと。

返答を出来るだけ早くしてあげて、意志をうまく伝えること。

意見が合わない・方向性が違うなどといったことに対しては、相手の意見を尊重して立てながら、自分なりの意見を提案してみる。

など、自分都合で進めない事。

それが、真の「コミニュケーション」に近づけるコツではないかなと思います。

それを維持するには、お互いの約束事を守ること。

例えば時間を守る。嘘をつかない。過大評価しないなど。

「信頼」を前提に物事をすすめること。

社会人の常識・モラルです。

わたしは結構、約束事・締め切り・時間にはうるさい方かもしれません。

でも、それって「コミニュケーション」を図る以前のことだと思ってますから。

みなさまも以上のことを大事にし「退化」しない考え方をもっていただければと思います。

それでは、また!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

コミニュケーション退化論

みなさま、どもです!

最近、やたらと気になることが多いので、ここで・・・

ちと難しい話になります。

「コミニュケーション退化論」(もちろん自説です)

昔の昔。

電話や手紙などない時代のころ。

狩猟民族の頃になるのでしょうか。

勿論、言葉などない時代ですから。

何でヒトとヒトがコミニュケーションしていたのでしょうか?

それは、「身振り、手振り」つまりカラダで表現をして意志を伝えました。

その後「言葉」や「文字」で表現するようになりました。

そして、文化が発達すると「手紙」を渡す仕組みができました。

その後、新聞・雑誌・ラジオ・テレビという「メディア」の登場により一気に変わりました。

近年、インターネットの普及により、情報伝達がまた変わりました。

更には「ケータイ」や「メール」「ブログ」「SNS」とコミニュケーションの方法が増えました。

さて、本題。

実は「コミニュケーション」が進化しているようで、実は退化しているのに気がつきましたか?

一番いいのは「その人と会って直接お話しすること」なのに、それすらできなくなってしまっている。

むしろ、意図していることが100%伝わらないことの方が多いんではないでしょうか。

面と向かって話したくないヒトの増加。

会うのが面倒くさい。など思っているヒトが間違いなく多くなっている時代。

このままの状態が続くと、ヒトとの接し方まで退化してしまう。

うまくヒトと付き合えないヒトが増えてくるでしょうね。

そんな時代だからこそ、「ヒトと触れ合う」ことや「共感・共鳴」することの大事さ。

もっと「リアル」な付き合い方をすべきではないでしょうか。

今、私が進めている「SNS」は、「リアル」を目指してます。

「遠くの知人」より「近くの他人」との接点を創るべく、ネットでのシステムを構築中。

それが真のSNSではないかって思います。

来年の4月に本格稼動を目指すべく真の地域密着型コミニュティを目指しております。

「SNS」は方法論であり、「SNS」だけにこだわらない考え方。

「SNS」は単なる目指す方法の通過点にすぎません。

「もっとリアルに」「もっと密接に」していくための道具を選んでいる最中です。

それは、社会的欲求を満たす為でもあります。

なので、利益ベースでは全然考えてませんし。

必要不可欠なことをどんどんやっていきたいですね。

それでは、また!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

新スタッフ緊急募集です!

みなさま、こんにちは。

本日より12月31日(日)20時まで、北海道ドリームプロジェクトおよび北海道NPOネット(仮称:2007年4月1日設立予定)の新スタッフを若干名募集します。

(業務作業の増加が見込まれるための追加募集です。)

18歳以上の道内在住者に限ります。

男女問いません。

あくまでもボランティアスタッフとなります。

スタッフミーティング(月1回2時間程度)参加がメインです。

パソコン(メール程度)できる方。

北海道ドリームカフェSNSと新北海道SNS(仮称:2007年4月稼動予定)の運営に携りたい方も大歓迎です!

「北海道のために何かしたい!」と思う方、「とにかく何か新しいことしてみたい!」など考えている方を求めています。

お問い合わせ・申し込みはお名前・住所・連絡先・参加希望日程を明記しコチラまでメールください。

なお、説明会&選考会を下記の日程で行います。

2007年1月19日(金)18:00~20:00

2007年1月24日(水)13:00~15:00

札幌市エルプラザ内 2階札幌市市民活動サポートセンター会議室

(両日とも)筆記用具のみお持ちください。

個別にて行いたいと思いますので宜しくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月24日 (金)

ちょっとした勇気と夢があれば

みなさま、どもです!

最近は昼からの出勤が多くなり、少しはゆったりと構えるようになりました。

(そのかわり、家計が大変なことに・・・トホホ)

でも、少しづつではありますが、物事を進めていける環境下にはなりそうです。

12月は「師走」。一般的には先生や師匠などがめまぐるしく忙しい月だとのことだそうです。

師匠でも先生でもないワタシが忘年会などに参加できないくらい忙しい&飲み代も捻出できないほど窮地であることをこの場にてご報告しますね。

昔から「貧乏暇なし」とは言われますが、それを地でやっているジブンがここに。

でも、どんなに大変でも、どんなに苦しくても、どんなに忙しくても、いまのライフワークは崩すことはできません。

何故なら、「社会的責任」と「社会的正義」を貫こうとしているからやめることが出来ない訳です。

フリーターやニートと正規雇用者との「格差」が出来ている時代。

こうなったのも「競争社会」のマイナスの側面が完全に出てしまっている背景があります。

ストレス・過労で精神的に追い詰めたヒトのセーフティネットがない。

そこまでにヒトを追い詰めてまで、競争社会を形成していいのでしょうか。

そんな社会を少しでもいい方向に変えていけたらと日々思うわけです。

わたしたちの市民活動団体「北海道ドリームプロジェクト」は、そんな人たちの「シェルター」になれればいいなと思ってます。

「ちょっとした勇気と夢があれば、自分自身もきっと変われる、社会を変えることもできる」

そう信じて、2006年5月に立ち上げました。

今は、スタッフ数も参加者数も少ない団体。

しかし、きっと「想い」をひとりひとりにきちっと伝えていけば「何か」が起きる。

そう、少なからずとも信じています。

ちょっとした「チカラ」を集まれば、大きな「チカラ」に変わる。

夢を持って生きましょう。夢を諦めずにジブンのチカラを信じましょう。

そんな「想い」を持っているフリーターやニートの力になりたい。

ワタシはいつもそう願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

「担保絶対主義」からの脱却

みなさま、どもです!

本日「sns-hokkaido.net」のドメイン取得を行いました。

来年2007年春には何とか「新・北海道SNS」を稼動させて北海道の新しいスタンダードを構築させるべく活動を再開させます。

その為にはサーバーを借りての本格的な自主運営をしなくてはなりませぬ。

予算が枯渇しつつある当市民団体を何とか建て直しするためにいろいろ考えております。

基本は「借金をしないこと」

日本の銀行・政府系金融機関などは「担保主義」が根強い。

連帯保証人。土地・住宅担保などなど。

「プラン」に投資する、「人柄」にかけて投資する風潮が皆無である。

「利息制限法」ぎりぎりなトコで借りても利息払うだけで元本はそう簡単には返せません。

特に新規立ち上げ、創業・起業にしてもそう。

「社会的にしなくてはならないこと」はどうでも良く、とにかく「貸さない」「金利が高い」「返し方を考えない」銀行。

昔からよく言います。

「雨が降るときに傘を出さず、晴れたときに傘を貸す」体質。

とにかく「リスク」を負わないんですね。

おそらく「叩いても石橋を渡らない」ほど堅いというかそんな感じ。

ワタシが考えているのは「アイデア」や「やりたいこと」や「人柄」で貸す。

そんな「市民バンク」的要素を持つ資金提供機関を北海道に創りあげること。

貸し手・借り手がひざを交えて「カンフル」的適性な資金を事業として運用していく。

場合によっては「弁護士」「中小企業診断士」「司法書士」「行政書士」など士業の方々や行政・地方自治体も巻き込んでトータル的サポートをしていく。

「担保絶対主義」からの脱却・そして地域経済活性化と地域振興を含めた「社会貢献」をするフリーターやニートなどを「チャレンジ」できる体制を創ること。

それが、ワタシに託された「社会的使命」であると感じております。

これから、いわゆる団塊世代の大量退職を迎える「2007年問題」の労働力の担い手を増やしつつ「ジブンスタイル」を貫ける環境づくりが必要。

その為には「リスク」を出来るだけ「やりたい」ヒトを育てながらサポートする体制。

「新しいインキュベーションの創造」をしなくてはいけないんではないでしょうか。

「リスク」を「チャンス」にできる環境下を来年から何とか手をつけて、新しい方向性を作ってけたらと思います。

それでは、また!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

まさに「再チャレンジ」です。

みなさま、どもです!

本日土曜日は、保育園に行っている子供の生活発表会のためオフ日です。

久々に夜まで子供との日々を送りました。

で・・・

最近頓挫している「新・北海道SNS(仮称)」の準備もそろそろというとこで、

「再チャレンジ」をしていきたいです。

プログラム設定ミスなのかうまく起動できずに一時停止させてました。

何度でもやり直しできる「再チャレンジ」は一番いい。

いま、駄目なのはやり直しがうまく出来ない社会体制。

「再チャレンジ」できる環境下を創りつつ、セーフティネットを同時に創りあげないとうまくはいきません。

私たちが政府なり、自治体、公共機関にはあらゆることを提言してきました。

日本には「チャレンジ」したいヒトがたくさんいます。

間違いなく。

ただ、「ハイリスク」を負いたくない。

もし、全国にいるフリーターやニートが「チャレンジ」ができる環境下になったとします。

恐らく、日本経済を活性化させるいい好材料にきっとなるでしょう。

「格差社会」の根源。

つまり、お金を持っているヒトはさらに増やし、そうでない貧困層はフリーターや失業者が蔓延し、貧しい日々を送る時代になっていることが原因。

そこを大きく変えないことには、始まらないでしょうし。

いつでも「リセット」できる社会。

いつでも「相談できる」社会。

そして「助け合える」社会でないといけない。

そう思います。

だからこそ、「社会的起業」(ソーシャル・アントレナーシップ)が大切であると感じます。

株式という資本主義に依存させない社会。

「中小の会社」がいつでも「大資本会社」に負けない社会にしていくこと。

新しい「カタチ」をみんなで創り上げることが大事であると思います。

それでは、また!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

まさに冬の準備。

みなさま、どもです。

巷では「タウンミーティング」やらせ疑惑やら

(個人的にはマスコミなどからの対応に追われてますが、A新聞など・・)

中学生の自殺連鎖・親の子供殺人事件。苫小牧駒大の不祥事。

何か悲しい世の中だと寂しい気分になる最近の出来事。

何か明るい事件って耳にしなくなったのは何故?

冬に近づいているからなんでしょうかね。

今日14日はタイヤ交換や息子の誕生日パーティの準備と忙しい日々。

自分自身もモヤモヤしている部分を切り返したい気分なんですが。

最近、風邪を引いてから、自分自身の体力と気力との戦いの日々。

とにかく、ゆっくりしたい。

しばらく、休んでいたいと思う自分とそうならない環境の葛藤。

頭が痛いことだらけです。

それでは、また!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

え?某マスコミから電話が!

みなさま、どもです!

今日は朝10時からアクセスサッポロに向かっておりました。

「ビジネスEXPO」が開催されたので見てきました。

去年と比べるとスケールが縮小された感じがしました。

何か「お~これは!」というのがなく残念。

来年に期待したいと思います。

昼には菊水にある喫茶店でコーヒーを飲み、

白石区にあるさっぽろ産業振興財団のスタートアッププロジェクトルームにいるSさんと。

インキュベーションについてお話を聞いてきました。

実はその施設に入る前に東京の市外局番の電話が・・・。

とりあえず電話を取ってみると・・・・

「某東京のテレビ局」の報道部門と思われる女性からの電話でした。

いま話題になっている「タウンミーティング」のやらせ疑惑の件でした。

とにかく、事実関係を知りたいということで、お話させていただきました。

(どこで電話番号調べたんでしょうか?疑問系でしたが)

もしかして「TV出演」でもあるのかと思うや否や、そんなことないようです。

(残念ながら・・・)

そんなんで、札幌駅近くに向かい「ボラナビ倶楽部」へ行って来て「11月号」を20部程度もらってきました。

その後、琴似にある雇用能力開発機構の「北海道創業サポートスポット」にお話を聞きに行ってきました。

1時間くらい担当者と「起業」のあり方を語ってきました。

そしてスーパー「I」の発寒店に行き「イエローシート」のことで聞きに行ったのですが、担当者不在とのことでお話を聞くことができませんでした。

今回の「NPO」活動を本格的(?)に動きました。

今後も仕事をしながらオフのときは「NPO」できるような状況を作っていきます。

「社会的利益の追求」をすることや、「社会的正義を貫く」ことは重要であると感じております。

その為には「マスコミ」や「みなさま」との正確な対話が重要でありますし、正しいことを追究していくことであると感じております。

「社会的説明責任」を負っている団体の代表として語りかけていきたいと思っております。

それでは、また!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

誰も未来は予測できない。しかし・・・

みなさま、どもです!

最近アルバイト生活で忙しい日々を送っております。

疲れて帰ってくるので、夜もノックアウトな毎日・・・

一向にProjectが進まない状態ですが、焦ってやらんといけないと思う次第。

だって、もう11月。

そんな忙しい毎日を送りながら考えていること、書きますね。

つい先日、仕事で久々に出張買取のサポートで出かけました。

いつもは店舗にいることが多いのですが、たまたま男手が少ない日。

大型の家具や冷蔵庫などの家電製品を運ぶことも多いので。

その何件か目の出来事。

お昼ちょっと入りかけた時間でしょうか。

買取予定のお客様の居間に入ったところ・・・

大きい若い女性の写真が。

20代前後のヒトだと思いました。

そこには花束や色紙など。

そうです。その方は亡くなっていた方でした。

若いのに何故?どうして?と衝撃的でした。

最近、小学校・中学校問わず、自殺者が急増しているそうで。

近年、年間自殺者が判っているだけで3万人を突破。

とても、寂しく感じた時でした。

本田美奈子さんも亡くなってもう1年経ちました。

そうです。

ワタシが言いたいことは「自分で自分の未来を決め付けないこと」なんです!

先日、占いについても書きました。

人生は誰かに決められるものではなく、最終的に自分自身で決めるしかない。

でも、その人生は自分自身も誰にも予測はできません。

だからこそ、精一杯悔いなく生きていくしかないんではないかって思います。

もしかして、100年生きるかもしれません。

しかし、明日にアクシデントが起きて亡くなる可能性もあります。

「誰にも未来は予測できない。しかし、なりたい自分になれる可能性は1%はある」

ワタシはそう信じて生きています。

自分にも子供たちにも言い聞かせながら。

いまある目の前のことを一所懸命に取り組む。

それが日本人・道産子に必要なマインドではないでしょうか。

それでは、また!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボラナビ11月号に載りました!

みなさま、どもです~!

最近、ハードな日が続いております。

で、今日は超ショートBlogです。

「ボラナビ11月号」の手稲区の項目で「市民活動団体 北海道ドリームプロジェクト」として掲載されました。

各区役所・道銀などに配布されているそうなので、ぜひお読みくださいませ。

それでは、ほな!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »