タウンミーティングで提言しました(あとがき)
みなさま、どもです!
今日は昼からBizCafeに来ております。
来月の北海道FW会の打ち合わせのため、木村くんと紫藤さんといろいろお話させていただきました。
いろいろ、パソコン開きながら・・・・
そうそう、そういえば5月と6月の「タウンミーティング」レポートが出てました。
こんな内容でワタシが安倍官房長官と中川農水相大臣に言ってました。
(HPのレポート原文のまま)
<起業について>
フリーターやニートは再就職への支援がなされているが、起業のための準備期間の資金等を補う制度は存在していないようだ。日本を活性化させるためには、一人一人が立ち上がることが非常に重要であり、そのために国にセーフティネットを含めた支援策をお願いしたい。(Junkyふく)
小泉改革の成果の1つとして、1円で株式会社を起こすことが可能になり、それによって2万社以上が誕生している。また、我々は新たなビジネスプランに対して無担保、無保証で融資する仕組みも作った。さらに、起業した後、取り引きしている会社や金融機関の倒産による巻き込まれ倒産を防ぐために、セーフティネット保証制度を作り、多くの企業に利用していただいている。起業については国の様々な助成措置等があるが、基本的には個人の自助努力によってチャレンジしていただかなければならない。過度の個人保証が要求されることのないよう、我々は仕組みを考えていきたい。また起業の際、役に立つ知識やビジネススキルを手軽に入手できるよう、インターネットを通じて国が情報提供していくことも考えたい。(安倍官房長官)
<就農について>
就農したい人がいても、設備や経営ノウハウがない、3Kのイメージがある等の理由で就農する人が少ない。自給率向上のためにも就農人口を増やし、消費者が生産者になり得る状況が必要だと思う。(Junkyふく)
一時期は、新規も含めて農業参入が非常に少ないという危機感を持っていたが、新規就農も最悪の時期に比べ2割ほど増えてきており、団塊世代には、かなり農業をやってみたいという方がいる。食料自給率低下の原因の一つに、耕作放棄地の拡大があったので、大いに新規就農をしていただきたい。しかし、農業を始めるとなると、農地、技術、人材、金の問題があるので、政府、自治体、JA、隣近所集落の支援が必要だ。確かに、畜産は、果樹、野菜みたいに大変手間隙がかかるが、収益を上げることができる。私は、北海道の農業は3Kとは思っていない。明るい未来のもてる農政のために農業経営者を支援しようというのが、経済安定対策法案の主旨だ。耕作放棄地解消にもなるため、市民農園を大いにやっていただきたい。(中川大臣)
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