中身を鍛えろ!ってか?
ども、どもです!皆さん、風邪引いていませんか?
どうも、子供達も風邪を引いていて、なんかすっきりしないようです。
実は、先週の金曜日に某喫茶店(?)なんだかカフェバーなのかわからないお店に面接に行って来たのですが・・・・
まず、そのお店の外観なんですが、まずはパーッとしない。しかも隠れ家風の古い民家をお店として使っている雰囲気。なのに「豚丼」ののぼりにがっくり。
見たとたん、面接に行くのやめた!って思いました。
でも、約束したからには勝手にドタキャンするわけに行かないんで、とりあえず行ってみました。
確かに中に入ってみるとまさにレトロ風でおもろい店内ですが、社長と面談したのですが、
社長の話だと即戦力の料理人が欲しかったとのこと。
もう、その時点で全然求人内容と明らかに違っていていたみたい。
よくよく話を聞いてみると、元地方公務員だったらしく、脱サラ(?)で去年店を出したとのこと。理由が「人との付き合いに疲れた」らしいですが・・・
退職金の2000万円も、準備や情報誌の掲載料、バイト代などにどんどん消えていって殆ど残っていないとおっしゃっていました。
しかし、全くもって「計画性」というのが見えてこないし、夜中だけに収益性をもたすのはとてもリスキーなこと。
アルバイトなどの使い方もその場限り。料理人を人件費が高いと突然解雇したり。
それでは、店の運営どころか下落の一方。挙句の果てに「やめればよかった」といった始末。朝起きるのもつらいといったり、時間管理もできていない。
やはり「中身」や「戦略」というのができていないヒトは経営者として失格ですね。
逆に、ワタシの方がその社長に「とにかく前を向くしかありませんよ」とか「平日に主婦層をターゲットに店内イベントをしてみたら」と逆にアドバイスをついしてしまいました。
ただ、ヒト的にはよさそうな社長さんですので、何かチカラになれることなら、アポがあった時点でまたいってみようとは思いますが・・・(まだメールすらありません)
そんな2000万円ももっているからこそ、「油断」「緩慢」さが出てしまう。
お客様にまたつい来てしまう強い「中身」を最低3つ創っていきましょう。
逆をいうと、収益の3本柱がないと、どんな経営リスクでも回避することができません。
それをすることにより、思い切ったことが出来るはずで、そこにこだわりを持ってもいいのではないでしょうか。
それでは、これにて。ほなさいなら~!Junkyふく でした~!
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