今日の北海道新聞に北海道商工会連合会主催で創業塾なるものが6月11日から実施されるそうですが、起業したい私 Junkyふく にとっては見逃せない記事でした。早速電話して申込書の送付依頼をしました。
35歳の私のある意味一生に一度あるかないかの選択のときだと感じましたので、ゼヒ受講をしスキルを学んでみたいと思っています。
しかし、フリーターの身なので、勤務先の了解がないとなかなか難しい部分もあります。
(ただ、サラリーマンだった時に比べたらまだ時間の制約はありませんが・・・・)
でも「創業」したいって勤務先にそうなかなか言えないのが現実。ある意味難しいのですから。
好きなことにとことんこだわっていく生き方もとってもいいなと思いますYo~。
だって、自分が自分らしく生きる。自分が精一杯考え、何の縛りなく生きていけるってワタシはそんな生き方をしてみたい。だって人生1回きりのチャンスなのかもしれませんne~!
ダカラ、音楽に、カフェに、オーディオにとことん好きになってみたい。もっともっと修行してみたいし、自分のスタイルをもっと押し出してみようze!!
そのためには、日本の国自体も、もっと「おもろい」発想がある、アイデアがユニークがあればどんどん新規起業をしたいヒトに資金的・経営ノウハウの提供やバックアップをしたり、仮に失敗したとしても再起できる、援助できる体制が不可欠ではないかと感じます。
自分自身も含め、チャンスがあれば事業を一から起こしたいヒトって無尽蔵にいるかもしれません。ぜひ、ハードルが高すぎると思ってあきらめてしまうヒトが大半ではないですか?
もし、失敗したらどう借金返そうか。とか、夜逃げや最悪自殺まで考えるヒトまででてくるとしたら誰だってイヤでしょう?
それなら、行政が制度的に参入しやすい環境をつくったり、セミナーなどのフォローを万全に整えたり法的整備も含めもっとすることがあるのでは。
たとえば、新規事業専門の行政法人を作って開業の窓口を一本化してみるのもひとつの手ではないでしょうか。
好きなことでメシが食えるヒトが日本国内でどんどん増えていけたらと思いますyo~!!
そのためには、好きなことにとことんこだわり差別化できるヒト達を生み出す環境が必要ではないでしょうか。
では、See You!!
最近のコメント