市民活動団体「北海道ドリームプロジェクト」設立骨子(案)
2006年3月暫定版
~設立趣旨~
「北海道人による北海道人のために『自己実現』をするためのサポート体制を確立するための団体・組織づくりを目指す」
私たちの夢を叶えることは、私たちの「生きがい」であったり、「目標」であると感じます。
しかしながら、それを実現することは決して容易ではありません。
近年の北海道経済の低迷が、それに拍車をかけるように就職難・生活苦・リストラを余儀なくされつつあります。
毎日、ハローワークではいまだに多くの若者たちを含め、多くのヒトが生活費確保を必要としております。
恐らく、多くの労働者が「独立」であったり、「起業」という「自己実現」の方法を取ろうとは考えていないと感じます。
または、そういった方法に「不安」や「ためらい」もあることは事実でもあります。
ならば、「自己実現」をするための「マインドアップ」や「夢を実現するための方法」を学ぶところはいままで存在していたでしょうか?
いままでの生活を極力犠牲にしない「ソフトランディング的」自己実現の追求を求めともいいのではないでしょうか?
また、起業に関する公的機関は存在していますが、散在しているのも事実でもあります。
「起業」に対する取り組みは各団体とも「起業塾」も含めバラバラな行動をしております。
財政難に苦しむ自治体・団体がやっていい行動でしょうか?
そこで、私たちの市民活動団体「北海道ドリームプロジェクト」は、「頑張りたい」「自分の夢を叶えたい」という人たちをバックアップするための団体として2006年5月1日に設立します。
新会社法が同じく5月1日に施行されます。
資本金1円起業など、起業することはいままでのように異なり容易になります。
しかしその反面、起業しても多額の借金を抱え倒産する会社・個人事業主が増えることも想定されます。
わたしたちがそんな不幸な経営者を極力出さないように、わたしたちができることを常に追い求め「専門家の集合体の一致団結」や「各自治体・諸団体・異業種会との連携」をはかるべく「コラボレーション(協働)」や「みなさまの起業・自立相談窓口」として活動をしていきます。
また「SOHOしずおかの北海道版」を実現すべく、「北海道起業カフェ(仮称)」の設立を強く求めていきます。
具体的には「カフェ」「セミナーホール」「チャレンジショップ」「省スペース起業準備オフィス」をすべて集約化したコミニュティスペースをつくる目的の「LLC(合同会社)」を同時に設立し、それを5年以内に実現するための資金調達を確保していきます。
今後「NPO」や「LLP」に3年以内に組織変更を視野に入れ活動していきますので、今後ともご支援・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
北海道ドリームプロジェクト 代表 Junkyふく
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