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2006年8月21日 (月)

1%税制支援制度のあり方

市民活動団体 北海道ドリームプロジェクトとしての考え方

札幌市で検討されている市民税1%を市民活動支援に充てる制度。

わたしたちの基本路線の考えとして

1.制度施行の概ね賛成の立場を取ります。

2.私たちが考える制度のあり方として

  a:市民活動支援として1%では不足(3~5%目標)

  b:好きな市民団体を「投票」するのではなく「基金化」させること

   「基金」として管理団体が本当に必要とする団体に公正に割り振りすること

  c:「基金」に市民税を納めていない方なども「寄付」できる制度を併せて実施すること

   「寄付」においては優遇処置を含めたものとする。

  d:市民税を納めていない市民からも1人あたり100円~300円程度「市民活動支援税」とした目的税を設立し納める法整備をすすめること。(安定的な市民活動を継続させる為の方法として)

将来的には上記の支援制度に改正していくことを強く望みます。

2006年8月21日

市民活動団体 北海道ドリームプロジェクト

代表 福田 卓朗

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