« 北海道ドリームプロジェクトセミナー決定 | トップページ | 今年度の参加者資格の追加 »

2006年4月12日 (水)

設立骨子暫定版(案)できました。

市民活動団体「北海道ドリームプロジェクト」設立骨子(案)

                         2006年3月暫定版

~設立趣旨~

「北海道人による北海道人のために『自己実現』をするためのサポート体制を確立するための団体・組織づくりを目指す」

私たちの夢を叶えることは、私たちの「生きがい」であったり、「目標」であると感じます。

しかしながら、それを実現することは決して容易ではありません。

近年の北海道経済の低迷が、それに拍車をかけるように就職難・生活苦・リストラを余儀なくされつつあります。

毎日、ハローワークではいまだに多くの若者たちを含め、多くのヒトが生活費確保を必要としております。

恐らく、多くの労働者が「独立」であったり、「起業」という「自己実現」の方法を取ろうとは考えていないと感じます。

または、そういった方法に「不安」や「ためらい」もあることは事実でもあります。

ならば、「自己実現」をするための「マインドアップ」や「夢を実現するための方法」を学ぶところはいままで存在していたでしょうか?

いままでの生活を極力犠牲にしない「ソフトランディング的」自己実現の追求を求めともいいのではないでしょうか?

また、起業に関する公的機関は存在していますが、散在しているのも事実でもあります。

「起業」に対する取り組みは各団体とも「起業塾」も含めバラバラな行動をしております。

財政難に苦しむ自治体・団体がやっていい行動でしょうか?

そこで、私たちの市民活動団体「北海道ドリームプロジェクト」は、「頑張りたい」「自分の夢を叶えたい」という人たちをバックアップするための団体として2006年5月1日に設立します。

新会社法が同じく5月1日に施行されます。

資本金1円起業など、起業することはいままでのように異なり容易になります。

しかしその反面、起業しても多額の借金を抱え倒産する会社・個人事業主が増えることも想定されます。

わたしたちがそんな不幸な経営者を極力出さないように、わたしたちができることを常に追い求め「専門家の集合体の一致団結」や「各自治体・諸団体・異業種会との連携」をはかるべく「コラボレーション(協働)」や「みなさまの起業・自立相談窓口」として活動をしていきます。

また「SOHOしずおかの北海道版」を実現すべく、「北海道起業カフェ(仮称)」の設立を強く求めていきます。

具体的には「カフェ」「セミナーホール」「チャレンジショップ」「省スペース起業準備オフィス」をすべて集約化したコミニュティスペースをつくる目的の「LLC(合同会社)」を同時に設立し、それを5年以内に実現するための資金調達を確保していきます。

今後「NPO」や「LLP」に3年以内に組織変更を視野に入れ活動していきますので、今後ともご支援・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

 北海道ドリームプロジェクト 代表 Junkyふく

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106202/9546092

この記事へのトラックバック一覧です: 設立骨子暫定版(案)できました。:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。